こんみさPHOTO南仏ギャラリー   撮影協力・(株)ニコン  COOLPIX S500で撮影

「カマルグ海岸の貝 」

カマルグという南仏にある湿地帯に行きました。ここは「国立自然環境保全地域」になっていて、野生のフラミンゴに会うこともできます。 これは「テリーヌ」という高級な貝。あさりより小ぶりですが味はしっかりしていて美味です。ひとつとして同じ色がない、といわれているそうです。

「湿原風景」  

手付かずの湿原地帯には、多様な生き物たちが息づいている。

「巨大ネズミくん」  

ネズミくんが私のすぐそばまで泳いできました。しっぽが長ーい。

「アルルの女」

アルルのホテルのお庭で撮りました。大輪のバラには勝てない!

「まことちゃーん!」  

カマルグ、といえばカマルグ産の白い馬。この馬の前髪が可愛くてパチリ。懐かしの「まことちゃん」みたい。

「風見牛?」

これはカマルグの馬小屋の屋根にあった風見鶏ならぬ「風見牛」。

「アルル、円形競技場から」 

ローマ時代の建造物、円形競技場。最上階まで上っていくと、アルルの旧市街を一望できる。しかし、世界的な文化遺産を気軽に見学できるなんて、フランスの民度の高さを感じました。日本だったら、遠くから眺めるだけなのだろうな、きっと。

「ゴッホの跳ね橋」  

アルル、といえば炎の画家・ゴッホ。アルルで描かれた作品は沢山あります。「ヴァン・ゴッホ橋」もそのひとつ。南仏出発前に渋谷パルコ劇場で三谷幸喜さんの「コンフィデント・絆」というフランスの画家たちのお芝居を観たばかりだったので、とても親近感を覚えました。お芝居はゴッホとゴーギャンがパリを捨て、南仏・アルルに旅立つところで終わっていました。「ここ、アルルではじめられた二人の暮らしも長くは続かなかったのだな」などと考えながら、跳ね橋周辺を歩きました。

「セミ・セミ・セミ」  

南仏はセミだらけ!といってもまだ本物には季節が早すぎる。プロヴァンスプリントの生地やさんには「セミ柄テーブルクロス」「セミ柄ベットカバー」、おみやげ物やさんには「セミ温度計」「セミ時計」などなど。「なんでセミなんじゃ!」と一人つっこむワタシ。聞けばセミは「守り神」なのだそう。「その国が平和でなければセミは鳴かない」といわれ、平和の象徴になっているらしい。そういえば玄関にセミを飾ってあるお家も見かけました。魔よけの意味もありそう。  ひとり「セイユーセイミー」を口ずさんでいたこんみさでした。

「ニースの市場」  

香辛料がプロヴァンスプリントのかごに入れて、売られていました。南仏っぽい!

「マントンのレモン」  

「レモン祭」で有名なマントンのレモンを市場で発見。有機栽培だそうで、とてもいい香りでした。

「太陽のトマト」  

南仏のあふれる日差しをめいっぱい受けて育ったトマトはホント、美味しそう。

「ついに来ました。鷲の巣村」  

今回の一番の目的は「鷲の巣村を訪れること」。ここはいくつかの鷲の巣村の中でも特に美しいとされる「サンポール」です。 16-17世紀の間に敵からの襲撃を避けるため山の頂上に築かれた村々。この風景を目にした人たちの仲間入りができたことに感謝。

「感動の朝食」  

サンポールでのホテルは「HOTEL DESMESSUGUES」という、ワイン畑の中のこじんまりしたお宿。毎朝、香ばしいクロワッサンの香りで目が覚めるのです!なんて贅沢なのでしょう。外側はパリパリで中身はふんわり柔らかいクロワッサン。もう太ってもいい!と思ってしまうこんみさでした。